税に詳しい会計事務所
会計事務所というと、起業の税務に関して携わるものです。例えば、決算というものがあります。決算月までの取引内容を元に決算書を作成していきます。この申告書を税務署などに提出します。また数年に一度、税務署から調査が入ることがあります。いくら企業の経営者といえども税についての知識は乏しいために、このような時に会計事務所の税理士が対応してくれます。
今使っている賃貸事務所が少し狭いと感じるようになってきたので、もうすこし大きな事務所への借り換えを検討しているのですが、駅から近く交通の便がよいという賃貸事務所がなかなか見つからず困っています。 自分で事務所を立てるほどの余裕は無いので賃貸なのですがもう少し時間をかけてじっくりと探したいと思っています。
合唱の良さを多くの人に分かち合ってもらおうと、京都市左京区の京都コンサートホールで30日、「合唱の祭典」(第26回国民文化祭京都市実行委員会など主催)があり、被災地も含む全国から集まった合唱団が歌声を披露した。
高校音楽部や地域の合唱団など25団体が参加。このうち岩手県立不来方(こずかた)高校音楽部は「瑠璃(るり)色の地球」など4曲を合唱した。歌声に合わせてスカーフを振る演出で、観客から大きな拍手を受けていた。
同部の生徒らは東日本大震災後、大きな被害を受けた同県沿岸部を訪問。復興支援コンサートを開き、現地の人々の話に耳を傾けた。部長の田村千夏さん(17)=2年=は「今日で3年生は引退ですが、訪れた被災地への祈りや復興への思いを胸に、楽しんで歌うことができました」と話していた。
地元・京都からは府の民謡をアレンジして歌っている民謡合唱団「篝(かがり)」が参加。観客に呼び掛け、京都の通り名の童歌「丸竹夷(えびす)」を一緒に歌い、客席と一体で盛り上がっていた。【古屋敷尚子】
◇「心のお土産持って帰って」 短歌大会に620人−−京丹後
京丹後市峰山町の府丹後文化会館では小町ろまん「短歌大会」が開かれ、620人が参加。企画委員長の岩田晋次さんが「ステージの発表と受け取る側がうまくかみ合った時に生まれる心のお土産を持って帰ってください」とあいさつ。大会には1万3208人から2万1513首の応募があり、21人の選者による選評が行われた。【塩田敏夫】
10月31日朝刊
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「日本新薬こども文学賞」(日本新薬主催)の表彰式が29日、京都市東山区のホテルであり、受賞者に表彰状が贈られた。
同賞は09年、絵本を通じて子どもたちの夢や心を育もうと創設され、今回で3回目。全国から絵画、物語の両部門に計1517点の応募があった。
最優秀賞は物語部門が山口県周南市の月ゆき(本名・望月有紀子)さん(37)の「ふしぎな水色のゾウ」、絵画部門は佐賀県有田町のいしばしひろやす(本名・石橋弘泰)さん(51)の「ネコゾウ」が受賞した。
月さんの「ふしぎな水色のゾウ」は、いしばしさんが絵を描いて絵本化され、約3万冊が全国の医療機関や図書館に寄贈される。
月さんは「これからも心優しい童話を書いていきたい」、いしばしさんは「受賞には正直驚いたが、本当にうれしい」と話した。【堀智行】
10月31日朝刊
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京都会館(京都市左京区)の改修に関連した同市の都市計画見直し素案に対し、京都弁護士会(小川達雄会長)はこのほど、意見書を発表。同館をオペラ上演が可能な施設に改修するとしている点について「取りやめも含め、再検討すべきだ」などとしている。
意見書では「現在のあり方こそが魅力」とした「岡崎地域活性化ビジョン」(3月に策定)を踏まえた素案であるべきはずが、変革を求める内容が多く、矛盾していると指摘。特に、高さ制限を緩和して改築する京都会館については「建て替えの必要性が明示されていない」と述べている。
意見書は、門川大作市長や市議会議長らに郵送された。【成田有佳】
10月31日朝刊
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名古屋テレビ塔(名古屋市中区錦3、TEL 052-971-8546)で10月29日、学生が主体となって企画・運営するインターネット放送局「ナゴヤタワーチャンネル」が開局した。運営は13大学の学生が参加する「NAGOYA学生タウン構想推進委員会」。(サカエ経済新聞)
同局は、電波塔としての役割を終えたテレビ塔を利用して、学生が企画した番組をインターネットの動画配信サイト「ユーストリーム」を使って生中継で放送する。テレビ塔を学生の情報発信の場として活用できるようにするのが狙い。名古屋市が進める、名古屋を学生の活動によって魅力的な街にしようという「学生タウン構想」の一環として行われている。
初回は同日11時〜13時、テレビ塔1階に設置された屋外ステージから放送された。開局記念のテープカットには、河村たかし名古屋市長や名古屋テレビ塔の大澤和宏社長も出席した。
「学生がつくる」をコンセプトに据える同局。初回の番組を担当したのは、名古屋大学大学院の木村めぐみさん。テーマは「映画」で、名古屋で映像制作を行っている大学、専門学校の学生が出演し、日頃の活動や制作した作品を紹介した。名古屋ビジュアルアーツの卒業生で映画監督の田中博之さんをゲストに迎え、学生とのトークセッションも放送。木村さんは番組の内容や構成を考えるだけでなく、出演する学生の募集やゲストの出演交渉なども行った。「新しい試みが名古屋で行われるのがうれしい」と木村さん。「学生にとってこのような活動は、多くの人と交流もでき、とてもいい機会」と話す。
同大4年で学生運営代表の森大輔さんは「あくまでイメージだが、東京や大阪に比べ、名古屋の学生はおとなしいように感じられる。学生同士が連携して活動を行っていけば、学生がより活発になるのでは。タワーチャンネルが、その一端を担えるようになれれば」と意気込む。
本年度中は社会実験として、今後3回程度の配信を予定。来年度から本格的な配信を目指す。
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ナゴヤタワーチャンネル