不動産投資信託と不動産会社

不動産投資信託はとてもシンプルな事業構造である。不動産会社へ株式投資をするのに似てもいるが、不動産会社の場合、マンション開発やビル開発を行っているようなところもあるので、純粋に賃貸だけをしているというようなところは少ないと思う。不動産投資目的ならば、やはり不動産投資信託ということになるのであろうと思う。
アパート経営における「供託」の法律的な意味と、アパート経営における供託にまつわる問題を取り上げると、1・供託制度とは、金銭や有価証券などの財産を国家の機関に受領させることにより、一定の目的を達する制度です。国家機関としての供託所は、法務省が管轄する法務局となっています。供託できる財産とは、金銭、有価証券、物品などの財産で、法律で決められています。
 経済産業省は3日、価格が高騰しているレアアース(希土類)やレアメタル(希少金属)の使用量削減や使用しない技術などを導入した企業に対し、68件、計87億円の補助金を支給すると発表した。日本企業は、自動車や精密機器の生産に欠かせないレアアースの輸入の9割を中国に頼っているが、輸出制限によって価格が高騰している。使用量削減策や代替素材、リサイクル技術の開発などの企業の取り組みを後押しする。

 補助金対象の事業では、ハイブリッド車向けのモーターの生産に必要だったレアアースのテルビウムを使用しなくても生産できる設備の導入や、レアメタルのリサイクル促進事業などを支援する。中国への依存度を減らして、レアアースを利用する企業が、調達しやすい海外へ生産・開発拠点を移すことを防ぐ狙いもある。

 レアアースのうち、ガラスなどの研磨剤に使われる酸化セリウムは、昨年4月の1キロあたり5ドルから、今年5月は約150ドルと約30倍に跳ね上がった。電気自動車のモーターにも使われるジスプロシウムは1キロあたり250ドル(昨年4月)が現在は1200ドルを超えているという。

 レアアース関連で政府は今年2月にも、158件、計329億円の補助事業を行っている。日本のレアアースの中国からの輸入量は年間約3万トン。経産省は、今回の措置だけで約2000トン、第1弾と合わせれば約1万2000トンの需要削減ができると説明している。【野原大輔、和田憲二】

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フォードジャパンが5月24日に発表した新型『エクスプローラー』。ダウンサイジングしながら出力を向上させた、新開発の3.5リットルV6エンジンの搭載も注目のポイントだが、早ければ年末にはさらなる小型エンジン、2.0リットルエコブーストも導入されることが明らかになった。

画像:新型エクスプローラー

当初導入される3.5リットルV6エンジンは、従来の4.6リットルV8エンジンに替わるダウンサイジングエンジン。排気量を縮小したことで燃費性能を20%向上しながらも、出力はV8相当の294psを発揮する。これに対し、従来の4.0リットルV6エンジンに相当するのが、新開発の直噴2.0リットル直4ターボ「エコブースト」だ。

2.0リットルエコブーストの最高出力は237ps(米国仕様)と必要十分。最大トルクは34.6kgm(同)で1700回転からその威力を発揮し、本格SUVならではの力強い走りを実現するという。また、新開発の直噴システムや6速ATとの組み合わせにより、従来のV6比で30%以上の燃費改善を果たした。

3.5リットルV6エンジンを搭載する「リミテッド」と「XLT」は、9月より納車を開始、2.0リットルエコブーストは早ければ年内、遅くとも2012年初頭に導入される。2.0リットルエコブーストの日本仕様の詳細はまだ明らかにされていないが、価格は従来のV6モデルとほぼ同じだが若干上昇すると見られる。

2日には、フォード初の3気筒エンジン、1.0リットルエコブーストも発表されたばかり。フォードは、小排気量+ターボのエコブーストエンジンを次世代パワートレインの主力としてラインナップを拡充、グローバルに展開していく。

《レスポンス 宮崎壮人》


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フォード、初の3気筒エンジン開発…1.0エコブースト


トプコン、12年3月期通期連結業績予想、66%営業増益
 3日、トプコン <7732> は、12年3月期通期連結業績予想を発表した。12年3月期通期連結業績は、売上高1000億円(前期比2.4%減)、営業利益30億円(同66.8%増)、経常利益17億円(同179.6%増)、当期純利益8億円(前期は12億8800万円の損失)の見通し。

神島化、11年4月期通期連結業績予想の修正を発表
 3日、神島化 <4026> は、11年4月期通期連結業績予想の修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高167億円(前回予想比7.1%増)、営業利益8億7000万円(同1.1%減)、経常利益6億7000万円(同11.7%増)、当期純利益3億7000万円(同48.0%増)に、それぞれ修正した。

東栄住宅、12年1月期第1四半期連結業績、47.4%増収・36.0%営業増益
 3日、東栄住宅 <8875> は、12年1月期第1四半期連結業績を発表した。売上高は233億8600万円(前年同期比47.4%増)、営業利益は20億8900万円(前年同期比36.0%増)、経常利益は18億6600万円(前年同期比48.1%増)、四半期純利益は13億9200万円(前年同期比1.3%減)。

ジェイアイエヌ、5月度の既存店売上高前年同月比2.7%増
 3日、ジェイアイエヌ <3046> は、5月度の月次売上高を発表した。当月は、既存店売上高前年同月比2.7%増、全店売上高前年同月比36.3%増。ジンズ業態の売上高対前年比は、既存店ベースで3.3%増、全店ベースで39.9%増。

小林産、11年10月期通期連結業績予想の修正を発表
 3日、小林産 <8077> は、11年10月期通期連結業績予想の修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高162億円(前回予想比4.5%増)、営業利益5億円(同85.2%増)、経常利益6億3000万円(同57.5%増)、当期純利益1億8000万円(同25.0%減)に、それぞれ修正した。

飯田産業、11年4月期通期連結業績の修正を発表
 3日、飯田産業 <8880> は、11年4月期通期連結業績の修正を発表した。売上高は1203億円(前回予想比10.6%減)、営業利益は140億円(同6.7%減)、経常利益は133億円(同7.0%減)に下方修正した。一方、当期純利益は82億円(同2.5%増)に上方修正した。

トーメンエレク、12年3月期通期連結業績予想、1.9%増収・25.7%営業減益
 3日、トーメンエレク <7558> は、12年3月期通期連結業績予想を発表した。売上高は1500億円(前期比1.9%増)、営業利益は35億円(同25.7%減)、経常利益は37億1000万円(同26.3%減)、当期純利益は30億5000万円(同6.6%増)の見通し。12年3月期の1株当りの年間配当は前期と同額の40円の予定。

ファースト住建、11年10月期第2四半期業績、0.7%増収・8.3%営業減益
 3日、ファースト住建 <8917> は、11年10月期第2四半期業績を発表した。売上高は175億8200万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は17億1500万円(同8.3%減)、経常利益は16億6700万円(同8.6%減)、四半期純利益は9億7700万円(同8.9%減)だった。

東日本ハウス、11年10月期通期連結業績の下方修正を発表
 3日、東日本ハウス <1873> は、11年10月期通期連結業績の下方修正を発表した。売上高は475億円(前回予想比6.5%減)、営業利益は36億8000万円(同18.2%減)、経常利益は29億9000万円(同20.9%減)、当期純利益は25億7000万円(同20.9%減)に下方修正した。

TOW、11年6月期通期連結業績予想、55%営業減益
 3日、TOW <4767> は、11年6月期通期連結業績予想を発表した。11年6月期通期連結業績は、売上高104億2600万円(前期比17.1%減)、営業利益2億9600万円(同55.9%減)、経常利益2億9300万円(同56.3%減)、当期純利益7600万円(同78.7%減)の見通し。(編集担当:佐藤弘)

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