家族で国内旅行に行きたい
結婚して5年。我が家は一度も国内旅行に出かけたことがありません。結婚後半年で妊娠が分かり、出産、子育てと忙しい毎日で旅行したいと思っても、なかなか計画もできずにここまで来てしまいました。子供も4歳になり、だいぶ楽になってきました。子供の記憶に残るかどうか分かりませんが、国内旅行に出掛け思い出をたくさん作ってあげたいと思っています。
わたしは高校の卒業旅行に沖縄に行った。沖縄は温かい海と風に囲まれた島だった。そのとき、初めて沖縄に足を踏み入れたのだが、なんだかとても懐かしい気持ちにさせられた。それ以来、わたしはすっかり沖縄の虜になってしまった。高校の卒業旅行では、沖縄の本島にしかいかなかったが、今度はぜひ石垣島などの離島にもチャレンジしたい。
東京電力が資金調達に困っている。当面の資金繰りとしてメガバンクなどから約2兆円を調達したものの、福島第一原子力発電所の事故によって信用力が低下して株価は急落、社債の金利も急上昇している。
これまで東京電力は、資金調達の多くを社債の発行でまかなってきた。東電を含む「電力債」は電気料金という安定した事業収入が得られるため、「国債よりも安心できる運用先」とまでいわれた。ところが一変、2011年4月の電力債の発行は4年4か月ぶりにゼロになる見通しだ。
■震災前の23倍に上昇
社債の金利は、国債利回りに発行体の格付けなどを加味した一定の金利を上乗せする形で決まるので、信用力の高い企業ほど金利は低い。東電債はこれまで最低水準で発行していた。それほど、東電の信用力が高かったというわけだ。
ところが、東日本大震災による電力供給力の低下と「原発不信」の高まりで信用力が低下。スタンダード&プアーズ(S&P)などの格付け会社が社債の格付けを相次いで引き下げ、東電債の上乗せ金利は急上昇(価格は下落)していった。
金融情報サービスのアイ・エヌ情報センターによると、震災後の3月25日時点の上乗せ分がすでに0.67%に上昇。これが直近では2.56%と約23倍にまで上昇している。
ちなみに、他の電力債では、東北電力債が0.4%、関西電力債で0.22%、一般事業債でも新日本製鉄債で0.19%、三菱商事債で0.2%だから、東電の信用力がいかに急激に低下しているか、わかる。
■賠償金、どう手当て?
現在、東電債の発行残高は約4兆8000億円。東電の有利子負債額の約7割を占めていて、社債の償還費用は毎年約5000億円にのぼる。必要な資金は例年4月に調達するが、それができなくなっている。
社債が発行できず、メガバンクなどから約2兆円を借り入れ、償還費用は確保、当面の原発事故の対策費用と夏の電力需要に向けた火力発電所の稼働にかかる費用に充てることにしている。
しかし、借り入れた資金には原発事故による住民への損害賠償費用は含まれていない。
東電は当面の資金繰りを銀行融資に頼らざるを得ない状況だ。ただ、これまで東電債を引き受けてきたのもメガバンクや生命保険会社で、このまま金利の上昇が続くと、こうした金融機関も多額の損失処理を迫られることになる。
「国有化の議論がくすぶっているし、社債のデフォルト(債務不履行)は考えづらい。とはいえ、銀行負担はかなり重くなるので、追加融資には慎重にならざるを得なくなる」(外資系アナリスト)とみている。
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海江田万里経済産業相は19日の閣議後会見で、東京電力が夏場の電力供給量を上積みすることを受け「最大の削減率(昨年比25%減)をお願いしている大口需要家について、まず見直したい」と述べ、企業や工場などの節電目標を優先して引き下げる意向を明らかにした。
東電は15日に、夏場の電力供給見通しを従来の4650万キロワットから5200万キロワットに上積みすると発表。さらに「5500万キロワットの確保を目指したい」(藤本孝副社長)としている。【増田博樹】
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19日の東京株式市場は3日続落した。前引けの日経平均株価は前日比142.66円安の9413.99円と9500円を割り込んだ。TOPIX(東証株価指数)も3日続落した。米長期債格付けの引き下げによる米国株の大幅安や急激な円高への反転から売り優勢となった。
朝方の売り一巡後は、一段安水準でもみ合う展開となった。日経平均株価の9400円台で日中値幅はわずかに73円。寄り付き段階で売りが出たが、その後は売り買いともに見送られた。テクニカル的にも25日移動平均線を割り込んで先安懸念も台頭している。国内ではゴールデン・ウイーク、米国などでは復活祭などを控え、世界的な“お休みモード”も指摘されている。ほぼ全面安。
現地18日のNYダウ工業株30種平均は前週末比140.24ドル安。一時240ドル超下げる場面があった。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が米国債の長期格付け見通しを引き下げ、「ネガティブ・サプライズ」となった。中国人民銀行の預金準備率引き上げやギリシャ政府がEU(欧州連合)などに債務再編を要請したとの報道も嫌気された。外為市場は、リスク回避目的のドル売りやユーロ売りに円高となった。ドル・円は一時1ドル=82円19銭、ユーロ・円は1ユーロ=116円49銭とともに約3週間ぶりの円高値となった。東京市場ではドル・円は82円30銭、ユーロ・円は117円09銭まで円高方向に振れた。
寄り付きの外資系の注文状況は2日連続の売り越し。売り1940万株に対し買い1060万株と差し引き880万株の売り越し。金額ベースでは売り295億円に対し買い134億円と差し引き161億円の売り越しだった。バスケット取引は売り200億円に対し買いなし。海外勢からの売りが継続した。(編集担当:佐藤弘)
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明日の注目材料/鳥居薬品、グランディ、共立印刷、TAIYOなど
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