子供もスポーツクラブの時代
1歳の子供をスポーツクラブの幼児クラスに通わせ始めました。自分の時代なら、家の庭や近所の公園で遊んだりしていたのでしょうが、今はマンション住まいですし、公園も限られているしで、安心して遊ばせられる場所が減っているのでしょう。いかがなものかとも思いますが、時代の流れに乗ることも必要なのだろうと思っています。実際、スポーツクラブの幼児クラスはいつも盛況ですし。そして何より、子供が楽しそうに大はしゃぎしていますから。こちらも楽しみながら通わそうと思っています。
生活カテゴリ中の雑貨カテゴリのサッカーユニフォームについて。サッカーユニフォームってとてもかっこいいですよね。私も来てみたいです。サッカーで重要なこのユニフォーム。なんとすごいのでしょう。生活につかえるのです。雑貨です。サッカー選手も輝いて見えますし。最高だと思います。どんどんさまざまなユニフォームを制作するべきです。
大津市在住のシンガー・ソングライター関島秀樹さん(56)がこのほど、東日本大震災の復興を支援するチャリティーCD「がんばる君のために〜復活への約束」を制作した。嘉門達夫さんをはじめ、関島さんと交流がある12人のミュージシャンが参加し、収益は義援金として被災地に送る。関島さんは20日まで被災した東北3県を単独で巡り、避難所などでチャリティーライブを開いている。
CDは関島さんが作詞、作曲したタイトル曲「がんばる君のために」をはじめ、童謡の「故郷」など13曲を収録した。
関島さんの出身地の熊本県荒尾市でともに観光大使を務める嘉門さんをはじめ、元シモンズの田中ゆみさん、元クラフトの三井誠さん、松藤一英さんら親交のある12人のミュージシャンが演奏に参加し、復興に向けたメッセージを寄せた。
関島さんは「被災したあなたのために、僕たちががんばりますという思いを音楽で伝えたい」と話している。CDは1枚2000円。問い合わせは風の丘音楽工房TEL077(592)2325。
京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団、京都市東山区)は13日、京の花街で芸の発展に努めてきた本年度の「伝統伎芸保持者」に4人の芸妓を認定した。
1996年から始まった同制度は、60歳以上で、30年以上伝統芸能の発展に貢献してきた人を認定する。これまで34人が認定されていた。
本年度は、祇園甲部で芸歴55年目の小富美(こふみ)(本名・和田栄子)さん、宮川町で同40年目のたね和(かず)(同藤井君子)さん、上七軒で同51年目の勝丸(かつまる)(同佐藤育栄)さん、祇園東で同53年目の豊壽(とよひさ)(同田中米子)さんの4人が認定された。
京都市中京区のホテルで開いた認定式では、大倉敬一理事長が立方や地方として伎芸を磨いてきた4人に認定書を手渡した。認定者たちは「これを機会にますます芸に励みたい」と気を引き締めていた。
2010年に京都市で開かれた国際会議の参加者数が前年比1・2%増の10万8619人と、2年連続で最多を更新したことが13日、京都文化交流コンベンションビューロー(京都市中京区)のまとめで分かった。海外からの参加者数も円高下ながら1万6246人と過去最多だった。
会議の開催件数は、国内外の主要都市との誘致競争などで、同4・3%減の157件と3年連続で減少した。参加者の少ない会議が減ったものの、日本循環器学会総会・学術集会に1万7877人が出席し、年間の参加者数を押し上げた。
参加者数が多かったのは、次いで日本青年会議所京都会議(1万2100人)、日本癌治療学会学術集会(8200人)。
海外からの参加者数は同25・5%増で、過去最多だった07年を101人上回った。「世界分子イメージング会議」(9月)に1500人、「国際内分泌学会議」(3月)に1160人が出席した。
会場別では、国立京都国際会館が47件と最多で、京都大(42件)、京都テルサ(10件)、芝蘭会館(8件)、京都リサーチパーク(同)と続いた。
京都市を除く京都府内の開催件数は前年より1件少ない3件で、参加者数は64・2%減の176人だった。
11年は福島第1原発事故などの影響で「楽観視できる材料はない」(コンベンション部)。関東で予定されていた会議が一部、京都で開催されるが、京都の減少分を補うには至らず、「関東ほどではないが落ち込む」(同部)とみる。原発事故を受けて京都開催を再検討し始めた主催団体に観光庁長官や京都府知事、京都市長らの書簡を送り、安全性を強調している。
調査は、日本を含む3カ国以上から総勢50人以上が参加した会議を対象に集計した。
東日本大震災の被災地の復興につなげようと、京都産業大(京都市北区)の経済学部の学生たちが13日、大学構内で「チャリティーカフェ」を開き、手作りケーキなどを販売した。
暮らしに密着した経済をテーマにしている藤野敦子准教授ゼミの3年生21人が「継続的な支援には、日常的な経済活動の中にチャリティーを組み込むことが必要」と企画した。青森産リンゴの手作りパウンドケーキを紅茶とセットで200円で販売。売り上げから原価を差し引いた100円を義援金とする。
この日は70セットを学生や教員らに販売、1時間半ほどで完売した。募金も含め1万1676円が集まり、日本赤十字社を通して被災地に寄付する。今後も活動を続ける予定で、ゼミ生の中江亜季さん(20)は「復興支援に関心を持ってもらうきっかけになれば」と期待していた。
サクランボ狩りの人出が竜王町山之上のアグリパーク竜王でピークを迎えている。観光客や近くの家族連れが、陽光の下、赤く輝く実を摘み、甘酸っぱい味を楽しんでいる。
アグリパーク竜王では、4農園が「香夏錦(こうかにしき)」「佐藤錦」などの品種を栽培している。農園「仙ちゃん」には、ひっきりなしに観光客がマイカーやバスで訪れていた。
野洲市から家族で訪れた青木友香さん(27)は「甘くておいしいので毎年来るのが楽しみ。今年はこんなに実っているなんて」と、鈴なりの実に笑顔で手を伸ばしていた。6月下旬まで。アグリパーク竜王TEL0748(57)1311。