減築で暮らしやすくリフォームしよう

リフォームで増築するのは良く聞きますが、減築は聞きなれない言葉ですよね。減築は、二階建ての家を平屋にしたり、増築を重ねた部分を取り除いたりすることで、いまの家族構成で快適にくらせるようにリフォームする方法です。延べ床面積が減ることで税金を減額することができたり、二階を軽くすることで耐震性を上げたり、家が狭くなることで掃除の手間が省けるなどの効果が得られます。
神戸で一人暮らしをしていましたが、事情があり東京の実家に戻ることになりました。当時、神戸で付き合っていた彼と別れるか遠距離で付き合い続けるか、二人で話し合いもせず引越し準備をしていました。そのまま引越し当日を迎え、見送りに来てくれた彼と空港でぼんやり待っていたら、どちらからともなく二人して泣いていました。別れることは出来ず、遠距離で付き合い続ける方を選びました。
 「北方領土の日」の7日に開かれた返還要求全国大会で、菅直人首相がメドベージェフ・ロシア大統領の国後島訪問を「許し難い暴挙」と強い調子で非難し、前原誠司外相は早期返還に「政治生命を懸ける」と宣言した。昨年11月に大統領が国後島を訪問した後もロシア要人の北方領土訪問がやまない中、強い言葉で危機感を表した形だ。前原外相は10日からロシアを外相として初めて訪問するが、領土問題解決への展望はなお見えない。【西田進一郎、宮城征彦】

 大会で菅首相は「北方四島の帰属問題を解決し、平和条約を締結するという基本方針に従い、強い意志を持ってロシアと粘り強く交渉する」と力説した。

 だが、ロシアは相次ぐ要人の訪問に加え、今年に入り北方領土などの投資・開発プロジェクトに中国、韓国などの企業を巻き込む姿勢を示し始めるなど、実効支配をさらに鮮明にしつつある。ロシア外務省は5日の発表で「領土問題に固執する立場をやめることが、静かで建設的な日露対話を可能にする」と日本の姿勢を批判した。

 こうした背景が首相や外相の強い言葉につながっており、外務省幹部も「言うべきことは言わないと」と発言を後押しする。

 だが、強い姿勢だけで交渉が進むわけではない。前原外相は3日、プーチン首相とパイプを持つ森喜朗元首相とひそかに会い、助言を求めたが、訪露で進展が得られる見通しは描けていない。

 外交に不可欠な政権基盤の安定が見込めないことも、影を落としている。鳩山由紀夫前首相は5日の講演で「2島にプラスアルファという考え方」に言及。「身内」の発言に、前原外相は7日の衆院予算委で「前首相が異なる考え方を言うのは控えてほしい」といら立ちをあらわにした。

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 神戸市須磨区の商店主らでつくる町おこしグループ「須磨を西海岸化し隊」が、地元の名産品「須磨のり」を使ったチョコレート「神戸*須磨*のりのりチヨコ」を作った。香り豊かなのりと塩を混ぜたチョコレートの意外な取り合わせが絶妙な味を生み出し、人気を呼んでいる。全国有数ののり生産地をPRする商品になりそうだ。

 農林水産省によると、県ののり収穫量(09年)は佐賀県に次いで全国2位。その中でも、須磨区から明石市の沖合で養殖されているものが須磨のりと呼ばれている。明石海峡の潮の流れの影響で、栄養分が豊富で香りが強いのが特徴だ。

 「のりのりチヨコ」に使っているのは昨年12月に初摘みで取れた新鮮なもの。約7センチ四方の板チョコの片面にのりを貼った。パリッとした感触とほのかな塩味がチョコレートの甘さを引き立てる。チョコレートの中に塩を入れることで須磨の海を表現。パッケージには、グループのキャラクター「千代子」のイラストをチョコにかけて使っている。

 「のりのりチヨコ」の構想は、グループ隊長の尾崎秀則さん(42)が2年前、韓国でのりを使ったチョコレートが土産になっているのをテレビ番組で見て思いついた。「これはおもしろい商品になる」と他のメンバーに相談したが「おいしいわけがない」と猛反対にあった。あきらめきれない尾崎さんは1人で計画を進めた。しかし、神戸市内のメーカーを何社も回ったが、いずれも断られた。昨年、ようやく岡山県のメーカーが賛同してくれ、のりを混ぜたり挟んだりと試行錯誤した末、塩チョコにのりを貼るというスタイルにたどり着いた。試作品を食べたメンバーも納得し、周辺の店舗も商品の取り扱いを決めた。

 「昨年、薬物事件など暗い話題ばかりの須磨海岸に明るさを取り戻したい」という尾崎さん。「のりのりチヨコを食べれば恋も受験も万事ノリノリ。バレンタインの究極の義理チョコにもぴったりです」と太鼓判を押す。

 「のりのりチヨコ」は板チョコ2枚と千代子のステッカーが入って525円。尾崎さんが経営する飲食店「NENGOROYA」などで販売している。問い合わせは、尾崎さん(090・9869・6840)へ。【米山淳】

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