交通事故を防ぐためには交通マナーを守ることが大切
全国各地で、交通事故は発生しています。残念ながら、交通事故は無くならないのが現状です。交通事故を少しでも減らすためには、一人一人が交通マナーを守ることが一番大切なのではないかと思います。スピードの出し過ぎや斜め横断などは、しないようにしましょう。雪が降りますと路面がスリップしやすいので、雪国に住んでいる人は冬場の車の運転に注意しましょう。
数年前に車を買い換えて、古い車は下取りに出しました。とても古いものだったので廃車になるとは聞いていました。いつも通る道にディーラーさんがあるので何の気なしに見ていると、私が乗っていた車がスクラップ待ちとしてうず高く積まれた車の上に乗っているのが見えました。それはもう見るに耐えない光景で、ゴミのような扱われよう。廃車の末路を見た気分でした。
県は12日、大沢正明知事が13日に臨時の記者会見を開くと発表した。同日発売の週刊新潮の記事を巡る内容という。関係者によると、この記事は大沢知事の女性関係について報じており、大沢知事は事実関係について釈明するとみられる。
対応次第では今後の県政運営に影響を与えかねず、知事の再選を支えた自民、公明、みんなの各党も会見内容を注視するとみられる。
大沢知事は12〜13日の全国知事会議に出席するため秋田市に出張中だが、13日の日程はキャンセルして会見に臨む。【鳥井真平】
7月13日朝刊
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指定暴力団「工藤会」(北九州市)は12日、会長交代の継承式を同市小倉北区の本部で行い、5代目会長に組織ナンバー2の田上不美夫理事長(55)が就任した。4代目の野村悟会長(64)は総裁に退いた。ただ、今後も実質的には「野村体制」が続くとみられ、福岡県警は「凶悪な組織体質は変わらない。引き続き徹底的に取り締まる」としている。
田上会長は、工藤会傘下の最大組織「田中組」の前組長。野村総裁は田中組出身で、昨年ごろから田上会長への跡目継承を模索していたとされ、今年に入って親交の深い指定暴力団関係者らに意向を伝えていた。
また、工藤会理事長には菊地敬吾・田中組組長(38)が就任。「総裁」「会長」「理事長」の最高幹部が田中組出身者や組長で占められ、同組の主導による支配体制が一段と強まるとみられる。
暴力団に施設などを貸すと、県暴力団排除条例に触れるため、この日の継承式は工藤会本部事務所内で行われた。県警の捜査員が監視する中、直系組長や別の指定暴力団関係者らが朝から集まった。
福岡県内では一般市民に銃口が向けられる事件が相次いでおり、北九州市の建設会社事務所で社員が拳銃で狙われた事件や、福岡市の九州電力会長宅が手榴弾(しゅりゅうだん)で襲撃された事件などについて、県警は工藤会の犯行とみて捜査を続けている。
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節電の意識を高め、エコ生活を実践してもらおうと、京都女子大(京都市東山区)で13日、学生たちが廃油から手作りしたキャンドルを配った。
現代社会学部の蒲生孝治教授ゼミの2年生14人が企画した。電気を使わない明かりのもとで家族や友人とゆっくりと時間を過ごし、環境について考えてもらうのが狙い。
キャンドルは、錦市場(中京区)から譲り受けた使用済みの天ぷら油にアロマオイルなどを加えて手作りした。昼休みのキャンパスで、訪れた学生たちに最近実践したエコな取り組みを短冊に書いてもらい、赤や青のカラフルなキャンドルを手渡した。
代表の川嶋瑛莉さん(19)は「キャンドルの優しい明かりを見て、初めて気付くこともある。エコな生活のきっかけにしてほしい」と話していた。
東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道を救おうとNPO法人「KAWASAKIアーツ」が7月25日、川崎市アートセンター(川崎市麻生区万福寺6)でチャリティー上映会を開催する。上映作品は、「おらほの鉄道〜三鉄沿線奮闘記〜」(2008年、鈴木宏子監督)と「1000年の山古志」(2009年、橋本信一監督)の2本。(町田経済新聞)
「おらほの鉄道」は、1994年以降赤字での操業を余儀なくされている三陸鉄道の再興を目指し、鉄道と共に生きる人々の苦楽と営みを記録したドキュメンタリー。日本映画学校(万福寺1)の卒業制作として作られた。「1000年の山古志」は、2004年の中越地震で大きな被害を受けた新潟県山古志村住民の5年にわたる苦難と努力、輝かしい復興を記録した作品。
「壊滅状態の三陸地方に私たちは声を失う。もう一度、地域住民の命の綱である三陸鉄道を復興させることができるのか。復興するためには何が必要なのか。人生の岐路に立たされたとき、人間には何ができるのか。未来を開くとは何か。その問いに対する一つの答えをドキュメンタリー『1000年の山古志』は語ってくれる。2本の映画を通して、真の復興とこの国の未来について考え、復興に向けて歩む三陸鉄道と三陸地方の人々を応援する」と同NPOのスタッフ。
同上映会は、川崎市アートセンターで開催後、市内を巡回し、全国へ上映会の輪を広げる予定。上映会の収入は、経費を除いた全てを三陸鉄道と三陸の人々へ義援金として送る。
上映開始は10時、14時、18時30分。定員は各回113人。各回上映後、鈴木監督らのトークを予定する。チケットは前売り券・当日券共に1,500円。問い合わせは同NPO事務局(TEL 044-953-7652)まで。
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NPO法人KAWASAKIアーツ